アニメエキスポの挑戦
ースタッフのコラムー
清水保彦(クリエイティヴ・ヴィジョン、プランニングディレクター)
【アニメエキスポの挑戦】
いきなりですが、
アニメエキスポ、今年も攻めてると
思います。
その傾向は2024年から始まりました。
こまごました物販ブースを整理し、
プロモーションブースをメインにする。
「物販」で伸びて来たアニメエキスポとしては、
大胆な決定だったと思います。
もちろん、大きなブースでも
物販メインの所が残ったりしています。
そこは経済原理です。
大きく場所を買ってくれるところには、
それなりの自由が保障されるのです。
でも、すでに舵は切られているのです。
たぶん、原点回帰。
「日本のアニメとポップカルチャー」を
アメリカでアピールしたい想いから始まった
アニメエキスポの
もともとの意思を貫きたい。
そんなアニメエキスポの
挑戦だと思うのです。
フェスティバックスにも大きな課題が
メイン会場の入り口を入ってすぐという
新規参入社には絶対に望めない場所で
スタートを切ったフェスティバックス。
大阪商工会議所さんの協力を得ての開催ですが、
2025年はまさに「大阪」テーマでの
ブース構成が求められています。
場所は2024年同様、入り口すぐ。
大きさは2024年のだいたい倍。
アニメエキスポからの要請は、
大阪の「ツーリズム」と「カルチャー」を
テーマとしたブースを作ってほしい。
これは、
挑戦するアニメエキスポからの
フェスティバックスへの挑戦だと
受け取っています。
「ツーリズム」と「カルチャー」。
このままだと、ただの「紹介」ブースです。
フェスティバックスは、そこに
「エデュケーション」を追加する提案をしました。
アニメの本家本元の日本が
次世代のクリエイターを育てているという側面。
また「ツーリズム」を聖地巡礼的に考えると、
大阪に限らず「大阪から出発する」
日本全国の聖地巡りに拡大できる。
「日本に来るなら、成田じゃなく関空だよ!」
って呼びかけです。
「カルチャー」も、伝統工芸や芸能だけじゃない。
「粉もん」だって「グリ下」だって「クラブ」だって、
“来ないと本物とは出会えない”カルチャーです。
一緒に挑戦いただける会社
募集中です
今、このフェスティバックスでは
一緒にこの「挑戦」に挑んでいただく会社を
募集しています。
挑戦の趣旨に賛同いただいての「協賛」。
もう手放しで大歓迎 !!
挑戦の主体として参加したい「出展」。
どちらのご希望も、
ぜひお気軽にご相談ください。
細かなご要望にお応えする
オリジナルパターンも
作らせていただけると思います。








