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テキサス州オースティンで開催中の SXSW2026に参加しています

ー今週のリポート ー
加藤浄海(クリエイティヴ・ヴィジョンCEO)
【テキサス州オースティンで開催中のSXSW2026に参加しています】

おはようございます。
クリエイティヴ・ヴィジョンの加藤です。
現在、SXSW2026に参加するため、
アメリカのテキサス州オースティンに滞在しています。
SXSWも毎年、参加しているイベントの一つですが、
日本でも認知度が高いので、ご存じの方も多いと思います。
SXSWは、日本ではよくCESと比較されますが、本質は大きく異なります。
CESはテクノロジーの見本市ですが、SXSWはエンターテイメントのイベントです。

SXSWはインディーズの音楽イベントからスタートし、
フィルムのイベントやカンファレンスなど
様々な催しがオースティンの街の中心部で開催されます。
アメリカ南部のおしゃれな雰囲気や、
音楽やフィルムの仕事に従事する人達の洗練された雰囲気も相まって
イベント全体の雰囲気と街の中の様々な場所が
SXSWに合わせて装いを変えるのでとても洒落た見応えのあるイベントです。
今年は毎年、メインの会場となっていた
オースティン・コンベンションセンターが
取り壊され、新しいコンベンションセンターが
建設(2029年完成予定)されるため、
それまでは隣接しているホテルの会場を使って展示会が開催されます。
アメリカの展示会場の新設は時々見かけるので驚くことではないのですが、
オースティン・コンベンションセンターの場合、
全てを取り壊して更地から建設し直すということで、
元々のコンベンションセンターは、影も形もありませんでした。

現在のSXSWは、フィルムの新作の発表とカンファレンスが多く、
展示会は以前より縮小傾向にあります。
フィルムの場合、映画上映に限らず、
最近はネットフリックスなどのドラマもあるので、
配給会社やコンテンツを制作している会社のある
アメリカでしかできないイベントだと思います。

SXSWは
「独特な歴史+音楽・フィルム業界のお洒落な雰囲気+オースティンの街」という背景が相まった、
ここでしかできない独自のイベントです。
この雰囲気、勢いは日本では簡単に真似できるものではないでしょう。
今回は展示会場がホテルのボールルームへと移動したので
展示会自体が大幅に縮小されましたが、
オースティン・コンベンションセンターが完成したら、
展示会の規模も再び大きくなることを願っております。

クリエイティヴ・ヴィジョンにおいては、
今回ご報告したSXSWを含め、
毎月、アメリカの様々な都市で
日本企業の展示会出展のサポートを行っております。
アメリカの展示会出展の際には是非、弊社にお声がけください。

【問い合わせ先】
https://www.creativevisionworld.com/contact/
宜しくお願いします。

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