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ラスベガスの天気、Show情報


【ラスベガスの天気 現地時間9月24日現在】 By 田中 かおり

 連日40度を超えるラスベガスの暑い夏も、9月に入り、朝晩は過ごしやすくなってきました。それでも日中の温度は35度くらいまで上昇します。

 ただ35度と言っても、湿度が10%~20%と低いため、日本のような蒸し暑さはないものの日差しは強烈で痛い感覚です。

 これから短い秋が一瞬訪れて、一気に寒くなるが、砂漠の街、ラスベガスの気候です。そういえば、どれくらい雨が降っていないだろう?と調べてみたら、今年はすでに150日以上連続で雨が降っていないので、1959年の記録を破り、これから雨が降る予定も当分ないようですので、さらに記録が更新されると予想されています。ですから、ラスベガスを訪れる際は、傘は持参しなくても大丈夫です。万が一、降ってもコンビニエンスストアーで買えますので。

 そういえば、これほど日差しが厳しいのに、日傘をさしている人も見かけません。機会があれば、ラスベガスに来る際の必須持参物なども取り上げてみたいと思います。

 報道等でご存知のことと思いますが、アメリカ西部では、山火事が多発して甚大な被害が出ています。ラスベガスから車で1時間のマウントチャールストンでも先月キャンプファイヤーの残り火が原因で山火事が発生しています。幸いにもラスベガスのあるネバダ州では、それ以外の山火事は起こっていないのですが、(参照写真あり)周りの州からの影響で、大気汚染が拡散中です。真っ青で透き通ったラスベガスの空が恋しい今日この頃です。

<写真>アメリカ西海岸で起きている山火事マップ。サンフランシスコのベイエリアでは、東京都の面積のほぼ6倍近くの土地が焼失し、住民が犠牲となっています。

 

【ラスベガスのShow】

 ラスベガスといえば、エンターテインメントのメッカ。カジノと並んでショー・ビジネスが盛んで、その中でも『O』『Ka』『マイケルジャクソン』のShowをはじめとするシルク・ド・ソレイユはラスベガスのショー・ビジネスの中心でした。しかし、コロナ渦以降、Showはクローズし、シルク・ド・ソレイユは破産に追い込まれました。その後、借金返済方法は確定しつつありますが、パフォーマー、従業員の9割以上は解雇となり、日本人パフォーマーにも深刻な影響が出ているようです。そんな現状を打破しようと、現役パフォーマーたちが集まり、オンラインサーカスというYou Tubeを発信されています。是非ご覧になってください。

オンラインサーカス

 

 その他、華麗なパフォーマンスで人気があったWynnの『Le Reve』は閉鎖となってしまいました。今年予定されていたコンサートなども来年以降の開催になりそうです。『Blue Man Group』は11月6日の再開催に向けてチケットの販売が開始されました。ぜひ実現して欲しいですね。

 スポーツなどは無観客で徐々に開催されてきています。野球やアイスホッケーの試合は無観客て開催されています。また、6月21日には、今年から本拠地をラスベガスに移したラスベガス・レイダースが、新スタジアムでこけら落としゲームが行い、見事に初戦を勝利をで飾りました!

 10月31日(日本時間11月1日)には、井上尚弥が、ラスベガスのMGMグランド・カンファレンス・センターでWBA・IBFの2団体の防衛戦を行います。相手はWBO1位のジェイソン・マロニー(豪)。

 コロナ渦でも、エキサイティングな情報には事欠かないラスベガス!ショーやコンサートの開催情報が入りましたら、こちらのメールマガジンでいち早くお知らせします。

 

 

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