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CEOの独り言 Vol.2

CES2021 All digital開催に思うこと

おはようございます。
クリエイティヴ・ヴィジョンの加藤です。

今年の夏は猛暑にコロナに大変な夏でしたね。
未だコロナショックの影響は収束が見えず、いつまで続くのか?
経済活動への悪影響が大きく波及し続け時代の変化に対応できない会社は
先行きの見えない暗闇を彷徨う感じでしょうか。。。。
我々も同様で、イベントに関連する業界も明るさを取り戻せていません、
イベント自体が無くなることが多く売上げが無い状態が、
もう何ヶ月も続いております。

『CES2021 All digital?』『CES2021 All digital!』

CES2021 自体がAll digital になったことで新たな課題も出てきました。
当社はCESの販売代理店の立場であり、ジャパンテックプロジェクト
としての出展企業でもあるので、デジタル化による色々な変化に
対応しなければいけない状態になりました。

開催事務局からデジタル化の詳細発表もないまま、突然の展示方法の
変更に悩みを抱えている日本企業様も居ると思います。
デジタル化によって、オンライン上で展示会が開催される事で、
展示会の出展者リストには沢山の企業名が乗り、その中に埋もれてしまう
事を懸念している企業様も多いです。
世界中から出展企業が集まるCESでは、指名度の低い企業様では埋もれて
しまうでしょう。
展示会に出て、全体の中に埋もれてしまっては出展効果も低く良い出展
とは言えません。

『Digital化のメリット、デメリット』

デジタル化は時代の変化なので避けては通れない道ですが、
それによってメリットとデメリットが生じてきます。
デジタル化によって得られるメリットは、時間とコストの削減ができます。
海外の展示会は渡航と宿泊費のコストが無くなる事と移動の時間がなくなる事が
一番のメリットで、それに伴いコロナウイルスの感染や拡大を防ぐ事も
できるようになります。

特にCESは渡航費用や宿泊費用は通常時より大幅に割高になっていましたので、
展示会出展以外でかかる経費がとても高くなっていました。
今回のデジタル化によって大きな時間とコストの削減ができ、CESへの出展障壁は
大きく下がったと思います。

デメリットはリアルイベントでは無いので、リアルで得られる展示会の迫力や
直接、製品を見ながら企業と話をする事ができないので、商談件数は減ると
思います。
またテジタル化によって多くの出展社リストに埋もれてしまうので、
見られる事もなく展示会を終える企業も居るかも知れません。
そのような出展効果の低い展示会は問題があると考えています。

詳しくは、メールマガジン本誌をご覧ください。

ーMail Magazine Vol.018より 抜粋転載ー

CEO 加藤浄海(かとう きよみ)

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