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Status Reportーアメリカの今ー

New Normal(新しいスタンダード) Uber利用の新基準

私のコラムで、お伝えしたNew Normal(新しいスタンダード)ですが、
今回は、日本でも身近なUberのお知らせメールから、お伝えします。

現在、アメリカでは外出時にマスクの着用が義務付けらてれます。
店舗の前には“No Mask, No Service (マスクをしていないと入場禁止)”
というサイン掲示が見られます。

7月2日にUberから利用者に向けてメールで配信された新しいサービスの
基準ももちろん“No mask, no ride”です。

以下はコロナ感染予防対策として利用者とドライバーの両者にマスクの
着用を義務付ける、Uber利用新ルールお知らせメールの要約・抜粋です。

1.ドライバーの感染予防のため、利用者はフェイスカバーやマスクを
  着用し、バックシートに座ることが義務付けられました。
    ドライバーはマスクを着用していない乗客を拒否することができます。

2.Uber社は、“Face Cover Check” と言うシステムを導入し、
    ドライバーが運転開始をログオンする時にマスクをつけた顔写真を送る
    ことを義務付けました、


アメリカCDC(Center for Disease control and prevention)のガイドラインに
基づき、Uber社は下記の安全対策(Safety Tips)を奨励しています。

•乗客はバックシートを利用
•感染予防のために窓を開ける
•ラゲージ(荷物)は乗客自身が扱う

Uberに乗る時はマスクを忘れずに、また重たい荷物でもドライバーは
手助けができないので、自分で取り扱える重さに荷物をまとめること、
または分散するなどの工夫が必要になります。

出展:7月2日受信 Uberよりのお知らせメールより

ーMail Magazine Vol.011より 転載ー

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