クリエイティヴ・ヴィジョンCEOからのメッセージ
ー CEOからのメッセージ ー
加藤 浄海(クリエイティヴ・ヴィジョンCEO)
【継続して積み上げてきた経験と知見で御社の海外展示会の出展をサポート致します】
おはようございます。
クリエイティヴ・ヴィジョンの加藤です。
日中の日差しは暖かく、街の至る所で桜が満開で
春の美しさを実感する今日この頃です。
4月は新しい環境でスタートする人も多く、
日本の都会では所謂リクルートスーツに
身を包んだ若い男女の集団をよく見かけますが、
アメリカでそうした光景を見かけることはないので、
彼らの姿は周りとの調和、協調性を表しているようで、
日本の社会を象徴しているようにも感じます。
社会生活を営む上で協調性はとても重要ですし、
それは日本の強さでもあると思います。
私は、周りと力を合わせて共存してゆくことが
社会を豊かにするという考えに異存はありませんが、
協調性を重んじるが故に、個性が伸ばせなくなる事もあると思います。
特に我々が普段から接している展示会では
企業の個性をアピールすることが重要ですが、
日本人は、アメリカ人に比べると個性のアピールが弱いと思います。
海外の展示会においては「目立ってナンボ!」の精神で、
個性をアピールする事が大切です。
日本人の感覚でちょっとやりすぎかなぁ??位で
アメリカや海外ではちょうど良いくらいなので
普段より1.5倍の勢いでちょうど良いと思います。
この1.5倍と言うのは表現のレベルで、文章量が1.5倍という意味ではありません。
時々、色々と説明したいがために沢山の説明を書いてしまう企業様がいますが
遠くからでは読めないですし、
展示会に来る人がそこまで細かい文章を読むことは殆どありません。
展示会で重要なのは相手の心に留まるキャッチーなコピーで、
沢山の説明が必要なのは次の段階です。
キャッチーなコピーに興味を示した人に対して
説明を加えて行くのが正しい展示会での表現方法です。
それでも沢山、書きたくなってしまうのが人の心理と言うものですが
人の心に留まる表現を意識して、
少し物足りない位で丁度いいかも知れません。
また現地の人に刺さる言葉もあります。
「刺さる言葉」というのは
私たち日本人の日常生活の中にもありますし、
アメリカにもそういう言葉や言い回しはあります。
しかし、日本人がアメリカ人に「刺さる言葉」を
知ることはなかなか難しいことだと思います。
ましてや日本語から英語に変換するので
それが適切な言葉かどうか?
言語の表現は文化背景が根本にあるので、
現地に住み続けないと
真の言葉の意味を理解をすることはできないと感じます。
その点、弊社はアメリカに住み続けている日本人スタッフがいるので、
日本語を理解した上で、
アメリカの文化に合わせた適切な英語表現を選ぶ事ができます。
言葉だけの変換ではなく、
文化背景や仕事の流れを理解した上で、
適切な言葉を選ぶという作業は、単なるAI翻訳とは違ってきます。
クリエイティヴ・ヴィジョンは、
日本企業のアメリカの展示会出展に特化し、
継続して積み上げてきた経験と実績を基に
御社の展示会出展もサポートさせていただきます。
アメリカを中心に海外の展示会に
御出展される日本企業様は是非、弊社にお問い合わせください。
【お問い合わせ先】
https://www.creativevisionworld.com/contact/
宜しくお願いします。






