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ラスベガスで何を食べるか??

 ー 今週のコラムー
清水保彦(クリエイティヴ・ヴィジョン、プランニング・ディレクター)
【ラスベガスで何を食べるか??】

来年1月6日から9日までラスベガスで開催されるCES2026。
清水は準備もあって、3日からラスベガスに入ります。

さぁ。また「アメリカご飯」との暮らしが始まるのです。

ちょっと前までは有名なハードロックカフェのステーキから
アメリカご飯を始めていました。

でも、最近は・・・
お値段すごく高くなっているのです。
しかも、円安 ^^
ちょっと対策を考えなければなりません。

あ。会期中のお弁当
なくなりました。

前回のCESまでは、
ご希望の企業さまごとにお弁当をお届けしていました。
2026年からは、これが廃止です。

会場入り口のセキュリティが
お弁当が何個も入った袋とかを締め出すようになってきたからです。
「食べるものは中で買え!」と言っているのだと思います。

もちろん、個人が自分のランチを持って入るのはOK。
(ピザの出前はNG)
会場内のフードコートは異常と思えるほど高いので、
(清水基準だとボッタくり)
来る前にコンビニで仕込むか
最悪、会場近くのスタバで食べるものを買われておくのがお勧めです。

ホテルの近くにセブンイレブンがあれば、
「自分で作る」ホットドッグなんかいかがでしょう?
温められているコッペパンを取り、
これも温められているソーセージを取り、
自分で挟んでピクルス乗せて、
レジに持って行ってハイ、2ドル。
(2025年7月価格)
アメリカサイズなので、そこそこお腹もふくらみます。

会場内では座れない
とお考えください

いかに広いCESと言えど、
145,000人以上が集まるわけで。
さらに会場の作りとして、イスの数が決定的に不足。
なので「座れない」がデフォルトです。

でも、疲れた。
座ってご飯食べたい。
となるのは人情です。
これはどこの国の人も変わりありません。

ということで、随所に出現する
イス難民、ジベタリアンの図。
これもCES名物です。

日本でファミレス
アメリカでダイナー

ま。会場内ではなかなか厳しいので、
少し外に希望を見出しましょう!

お金さえ覚悟すれば、
とんでもなく美味しい所もあるのがラスベガス。
でも、リーズナブルな線は守りたい。
そういう時にお勧めなのが、デニーズとかiHOP。
「アメリカまで来てファミレス?」
と言うなかれ。
たしかにファミレスではあるのですが、
そこはアメリカ。
ちゃんと古き良きアメリカンダイナーのテイストを残しているのです。
ダーティハリーがコーヒー買いに立ち寄る店みたいに。
(と清水は感じています)

たいてい24時間営業で、
コーヒーがポットでドンって来て、
巨大なケチャップが置いてあって、
デカいプレートでご飯が来る。

周りは全部外人さんで(本当はこっちが外人)、
お巡りさんも制服のまま食べてる。
絵に書いたようなトラックドライバー(に見える人)、
ちょっとうるさい地元のおばさん(これはどこの国も一緒)、
店の人は超フレンドリーか超ぶっきらぼうかの二極分化。

グループではなく、せいぜい2人で。できれば1人で行ってほしい。
どっぷりアメリカンダイナーに浸れます。

そんなラスベガスでのアメリカご飯。
来年1月のCESでご一緒できればうれしいです!

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