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出展社としての知見を活かした展示会のブース作りができるのが弊社の強みです

ー 今週のリポートー
加藤 浄海(クリエイティヴ・ヴィジョンCEO)
【出展社としての知見を活かした展示会のブース作りができるのが弊社の強みです】

おはようございます。
クリエイティヴ・ヴィジョンの加藤です。
現在、ドイツのベルリンで開催されている展示会、IFA2025に

弊社企画のジャパンテックのPRとして出展をしております。
ベルリンの朝晩は寒く、冬の気配を感じる気候で
日本の猛暑を忘れて生活しているので日本へ帰国後の暑さが心配です。
IFAは100年以上の歴史を持つ展示会で家電を中心とした製品が展示されます。
日本ではラスベガスで開催されるCESと比べられる事も多く、
日本国内で開催される展示会では毎年10月に幕張メッセで開催される
CEATECに近い分野の展示会です。

弊社は、日本企業のアメリカの展示会を中心に
海外の展示会出展のサポートを行うことを主な事業としておりますが、
展示会社としては珍しく独自企画のジャパンパビリオンを二つ企画しているので
出展社としても展示会に参加しています。
展示ブースを立ち上げる立場でありながら、
展示会にも参加する立場もとっているので
アメリカの展示会など海外の展示会を深く理解しています。
自らCES(ラスベガス)やIFA(ベルリン)や
CEATEC(幕張メッセ)やAX(ロサンゼルス)などに出展し続けているので
展示会に対する知見が施工だけにはとどまっておりません。

アメリカを中心に海外の展示会に出展する
日本企業のサポートをする上で、
自らも海外の展示会に出展することでより、
海外の展示会を理解することができ、
より日本企業の立場に立って展示会の提案ができると考えております。
この点が弊社と他社との大きな違いであると自負しています。

視察と出展では展示会の理解度が全く異なります。
視察は展示会を見て回るだけになり、
『リポートを書いて終わり。』ですが、
出展は展示会を見て回ることもできるし、
何よりも来場者と話せる量が圧倒的に違います。
この来場者と話すところに大きなビジネスのヒントやタネが潜んでおり、
視察では絶対に得られない生の情報量になります。
我々自身も出展することで初めて見えてくる世界が多く、
日本で伝わっていることが少し違って伝わっていることもわかり、
リアルの現場に立つことの重要性を深く実感しております。

我々の独自の経験を活かして
アメリカの展示会や海外の展示会に参加する
日本企業のお役に立てれば嬉しい限りです。
アメリカや海外の展示会に出展される日本企業様は是非、お問い合わせください。

【お問い合わせ先】
https://www.creativevisionworld.com/contact/

宜しくお願いします。

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