新人スタッフによる展示会初めてリポート:CES2026編
ー 今週のコラムー
白石すみれ(クリエイティヴ・ヴィジョン顧客担当)
【新人スタッフによる展示会初めてリポート】
CES2026編
前回、初めてリポートCEATEC編をお届けした白石と申します。
今回は初めてリポートCES編として、
新人スタッフの感じたことを思うままに書き綴りました。
現場初体験であったCEATECに続き、二度目の現場、かつ初の米国展示会はCES2026。
弊社が運営する日本パビリオン「JAPAN TECH」に参加しました
現場入りしたのは会期前々日の1月4日。
JAPAN TECHの会場となるベネチアンエキスポでは会場設営の真っ最中でした。
数十台のフォークリフトがクラクションを鳴らしながら縦横無尽に走り回り、
轢かれようものなら「避けなかった方が悪い」と言われそうな勢いです。
まだブースが完成すらしていない段階で
「これはえらい所に来てしまったな…」と震えあがっておりました。
前日~会期終了までは、1日1日を終えることに必死で毎日が飛ぶように過ぎてしまい、
モニターが突然映らなくなる、
バッジスキャナーに不具合が生じる、など、小さなトラブルはあったものの、
大きな問題なく無事4日間を終えることができたことを
大変うれしく思っています。
会期中は、各出展社様の様子を拝見しつつ、できるだけ受付にもいるようにしました。
鬼滅の刃のTシャツを着た方や、日本のとある俳優について熱く語り、
「ドラマが配信してるから観てね!」とおススメしてくれる方、
「今度大阪に行くんだ!楽しみ!」と教えてくれる方など、
様々な方が話しかけて下さり、日本の人気を再認識しました。
この日本人気を活かして、
ぜひもっと多くの企業様にCESに参加していただき、
世界に向けて日本の製品や技術をアピールしてくれる方が
増えると良いなと思いました。
…というのは、息つく間もないCES2026の開催中に、
Las Vegas Convention Centerの展示も見て回る機会をいただいたのですが、
最新の技術にただただ圧倒され、
「うわ~」と写真や動画をひたすら撮っている中の、
その多くが中国企業、韓国企業だったからです。
ゲームが展示されているエリアにも中国企業が多く出展しており、
なんとなく、ゲームは日本のものが一番人気だというイメージだったのですが、
「ここにもこんなに中国企業がいるのか」と驚きました。
JAPAN TECHのあったベネチアンエキスポにも韓国のブースが多数立ち並び、
かなり力を入れている様子でした。
帰国後、様々なCESレポートを読みましたが、
中国、韓国について言及しているものが多い印象を持ちました。
しかし、JAPAN TECHの出展社の方々は、毎日たくさんの来場者とお話しされ、
具体的なビジネスの話が展開したところもあり、
Japanの勢いやパワーもすごい!と実感しました。
すでに「来年また出展したい」と仰って下さる方もいて、
CESの魅力は一度出展してみると、
そのすごさ、効果を実感していただけるのだということが
体験としてわかりました。
「まずは出展してみる」にJAPAN TECHはぴったりなのだと思います。
弊社は既にCES2027に向けて動き出しています。
次回、もっと多くの皆さまに、
JAPAN TECHでCESのすごさを体験していただきたいと思いますし、
私自身も今回の経験を生かして、
顧客担当として、準備段階から、皆様のお役に立てるよう
頑張っていきたいと思います。
最後は宣伝に着地してしまいましたが、
CESへの出展、JAPAN TECHへご興味のある方は、
ぜひお気軽にご連絡いただけると嬉しいです。
CES2027で皆さまとご一緒できることを楽しみにしています。








