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CESの聖地ラスベガスの現地情報Vol.20

 ー CVスタッフのコラムー
      By 田中かおり(CV コーディネーター)

【CESの聖地ラスベガスの現地情報Vol.20】

【ラスベガスの近況】
日本は緊急事態宣言も解除され、「普通」の日常生活に戻りつつあるようですね。
皆様はいかがお過ごしですか?
私の暮らすラスベガスでは、普段の外出時、
店舗に入るときにはマスクこそ着用していますが、
生活はコロナ禍以前と全く変わりなく過ごせています。
最近では、コロナ感染者の人数や、
毎日のワクチンの接種数も、大きなニュースにはならないように思います。
街のショップでは、今月末に行われるハロウィンのグッズが
所狭しと並べられていて、スーパーマーケットなど一部のストアでは、
すでにクリスマスの商品も売られていて、今年もあとわずかで
ホリデーシーズンを迎える時期にさしかかっています。
一年の経つのは本当に早いですね。

【エンターテイメントの街ラスベガス】
名物のカジノやアトラクション、シルクドソレイユの
数々のナイトショーが繰り広げられる
世界一煌びやかな街、ラスベガス。
コロナ禍で中止されていた、
シルクドソレイユのショーも今夏から徐々に再開されています。
その中で、今回は、つい最近再開されたばかりの
ショー“MYSTERE”を観てきましたのでその模様をリポートしたいと思います。

ラスベガスで行われているシルクのショーで有名なのは、
水を用いて繰り広げられている“O”(Bellagio Hotel内)と、
火を使った“KA”(MGM Grand Hotel 内)ですが、
“MYSTERE”は1993年にラスベガスで最初に始まった
常設型シルクドソレイユのショーで、
ラスベガスが、カジノの街から
エンターテイメント・キャピタルとして
有名になったきっかけのショーでもあります。
“MYSTERE”の上演は、今年で、シルクドソレイユ史上最長の
28年目になりますので、
いかにこのショーが長年にわたって
人々に愛されているかがわかります。
“MYSTERE”は、時には笑いあり、
空中ブランコ、トランポリン、シーソー、チャイニーズポールなどの
オーソドックスなアクロバットが中心ですが、
パフォーマーのレベルの高さは桁違いです。
また、ラスベガスでは、唯一5歳以下のお子さんも鑑賞できます。
身振り手振りで笑わせてくれるので、
小さなお子さんや、英語が苦手なかたでも
理解しやすいショーだとおもいます。
アクロバットのパファーマーの実力に、
ただただ圧巻される作品ですので、
是非、一度はご覧になっていただきたいショーの一つです。

舞台を真剣に見ていると、
ふいに後ろから空中ブランコのパフォーマーが
空中を颯爽と駆け抜けていったり、
両サイドからは生演奏のバックミュージックが聞こえたり、
観客を巻き込んでの笑いもとても面白かったです。
時折現れる赤ちゃん(実際には、赤ちゃんの格好をしたおじさん)が
TKOの木下さんに似ていると感じた日本人は私だけではないと思いますので、
このショーを是非見ていただいて、私とこの思いを共有していただけたら
嬉しいです(笑)。

“MYSTERE”は、トレジャーアイランドホテルの1Fにシアターで
上演されています。
このホテルは、CES2022の会場にもなっている
The Venetian EXPO(元SANDS EXPO)の向かいのホテルです。
展示会終了後に歩いていける距離ですので、
お時間がありましたら、是非ご鑑賞下さい。
上演中の写真撮影や、SNSへの写真の発信は禁止されていますが、
ショーが始まる前の様子はこんな感じです。

チケットも$75~と、シルクドソレイユの他のショーに比べると
お手軽価格です。
上演日は、金曜日~火曜日まで(水曜日、木曜日は休館)で、
7PMと9PMの1日2公演です。
下記のリンクからチケットが予約できます。
https://www.cirquedusoleil.com/MYSTERE
※チケットの価格や、休館日は時期により変更される場合がありますので、
ウェブサイトでご確認下さい。

エンターテイメントの街ラスベガス、
今後はスポーツの街としても有名になっていくでしょう。
その取り組みについては、次回のメルマガでご紹介しますね。

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