TOPへ

BLOG
  1. トップページ
  2. BLOG

CESの聖地ラスベガスの現地情報Vol.22

ー CVスタッフのコラムー
      By 田中かおり(CV コーディネーター)

【CESの聖地ラスベガスの現地情報Vol.22】

【ラスベガス国際空港の名前が変わります】
1968年からマッカラン国際空港という名前で親しまれたラスベガスの国際空港ですが、
その名称が、現地時間12月14日火曜日から

ハリー・リード(Harry Reid)国際空港に変更になります。
空港の3桁コードは今まで通りのLASと表記されます。
マッカラン国際空港は、民主党の旧米国上院議員の
パトリック・マッカラン氏(1954年没)にちなんで名づけられましたが、

今回は、同じく民主党の上院議員を長く勤め、
2017年に退職されたハリー・リード氏の名前に変わります。

年明け早々に行われるCESにお越しの方は、
1月2日よりBudgeの受け取りが空港でできるようになっています。
空港の受け取り窓口は比較的空いていますので、
是非そちらをご利用になられることをお勧めします。
その他、各ホテルでもBudgeの受け取りができます。
下記をご覧ください 。
https://www.ces.tech/Logistics/Badge-Pickup-and-Customer-Service-Centers.aspx

バッヂの受け取りには、写真が付いたIDと、ワクチン接種証明書が必要です 。

【スーパーボールいよいよラスベガスで開催】
日本の方にはあまり馴染みがないアメリカンフットボールですが、
アメリカ国内では、人気はもちろんのこと、経済効果もとても大きなスポーツです。
そのアメリカンフットボールの最高峰で、毎年ハーフタイムのショーで
誰が歌うかが大きな話題となるNFLの決勝戦が
2024年にラスベガスで開催されることが、
現地時間12月15日水曜日に決定しました。
元々は、ニューオーリンズで開催される予定でしたが、
NFLが年間の試合数を16日から17日に増やした結果、スケジュールがずれ、
ニューオーリンズで毎年開催される恒例のお祭りとバッティングしたため、
ラスベガスに新しくできた Allegiant Stadiumで開催されることになりました!


何かとホットな話題が絶えないラスベガスですが
年明け早々に開催される、世界で大きな展示会、CES2022まで後3週間、
2年ぶりのリアル開催にラスベガスはとても盛り上がっています。

Copyright © 2020 CREATIVE VISION. All Rights Reserved.