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CES2022 Japan Tech Project 出展申込み締め切り迫る!

 ー CVリポートー     
        By 加藤 浄海 (CV CEO)

CES2022 Japan Tech Project出展申込み締め切り迫る!

おはようございます。クリエイティヴ・ヴィジョンの加藤です。
静岡県熱海市で発生した大規模土石流災害。
ニュースでも連日取り上げられている通りですが、
実は私の実家の近くの事なので、とても他人事とは思えず、心を痛めています。
実家に連絡をしたところ、河川の氾濫したり、橋桁が流されるなど、
土石流以外でも現地は大きなダメージを受けているとの事で、
自然の力は人間の想像を超えている事を改めて痛感させられました。
それでも昔に比べれば、テクノロジーの進化によって
自然災害をある程度は予測できますし、起きてしまった自然災害のダメージを
最小限に抑えるための研究も進んでいます。
これは、人類の知恵の集積だと思います。
今回のコロナの影響によって、テクノロジーの進化は大きく加速し、
それが人々の日常生活に一気に浸透した機会でもあったと思います。
こうしたテクノロジーの進化は、今後の人類の進化にも
大きな影響を及ぼして行くと考えられ、
世界中がこのテクノロジーの進化に大きな関心を寄せている事は間違いありません。

そして、こうした世界中の最先端のテクノロジー関連の企業が一堂に会するのがCESです。
CESは毎年1月初旬にラスベガスで開催され、
世界中のテクノロジー関連企業のエクゼクティブが集結します。
これほどの数のエクゼクティブが世界中から一同に集まるのは
CESだけと言っても過言ではありません。
一年の始まり、新年の挨拶の意味合いもあり、世界中の大小のテック関連企業、メディアが集まり、
台頭著しいスタートアップ企業と大企業とのクロスイノベーションなど、
様々な要素が融合することで相乗効果が高まってイベントの影響力と規模が世界一となりました。
世界一の影響力を持った展示会となると出展のハードルも高くなりますが、
世界の最先端の潮流を、身を以て体験する事で得られる物の大きさに比べれば、
乗り越えるべきハードルは低いと考えています。
そんな世界一の影響力をもったCESの出展障壁を下げて
日本企業が世界の最先端の潮流に乗って、
活躍できるようにという願いを込めて企画されたのが
ジャパンテックプロジェクトです。
本プロジェクトの出展はCES2022で5回目となりますが、
既に出展希望企業も集まり始め、CES2022の例年以上の盛り上がりが期待できます。
8月31日まで募集期間となりますが、予想以上に出展希望企業も増えてきているので、
プロジェクト自体を拡大する事も検討しております。

大きな盛り上がりが期待できる今度のCES2022
是非、一緒に世界最先端の潮流に乗り、ビジネスを拡大して行きましょう。

【CES2022 Japan Tech Project出展申込みサイト】
https://ces-japantech.jp/exhibit/

ご参加をお待ちしております。
宜しくお願いします。

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