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CES/Japan Tech Projectの成り立ちついて

ー CVリポートー     
      By 加藤浄海(CV CEO)

【CES/Japan Tech Projectの成り立ちついて】

おはようございます!
クリエイティヴ・ヴィジョンの加藤です。
CES2022も開催まであと3ヶ月となり、着々と準備が進んでおります。
例年に比べると、日本企業の出展数も三分の一程度で、
コロナウィルスによるパンデミックの影響が
未だ残っている事を実感します。

本日は、CES2022で5回目の出展となる

ジャパンテック誕生の経緯についてお話したいと思います。
発端は、2013年に大阪商工会議所の
グローバルコネクトプログラムという企画に、
当社がCESのジャパンパビリオンを提案したことから始まりました。
当時は、CESが家電ショーからテクノロジーショーへと
変遷を遂げつつある時期であり、
日本の大手家電メーカーは数多く出展していましたが、
中小企業の存在は薄く、ジャパンパビリオンは存在していませんでした。
しかし、CESの様々なプロジェクトに参画し、
世界の大きな時代の潮流が、この展示会に押し寄せている事を
ひしひしと実感していた私はこれは大きなチャンスと考えました。
翌年、当社のメンバーとCES開催事務局である
CTAと出展社に取材に回る機会があり、
事務局の担当者から日本にはCESの代理店がないこと、
CESが始まって以来、
『JAPAN』を冠にしたパビリオンの存在がないことを
知り、即座にCES代理店に立候補させていただき、承認されました。
そして、私たちがまずすべきこと、それは、この世界的なイベントに
日本企業を送り込むことだと考えました。
多くの日本企業がCES参加すること、
それこそが日本企業の活性化につながると思ったのです。
しかし、CESの単独出展は簡単ではありません。
出展したくても、中小企業には難しい出展の障壁がありました。
そこで、出展の障壁をどのようにして下げるか、
どうやって日本の素晴らしい製品、企業を世界に向けて発信できるか、
と考えた末に形になったのが、グループ出展による
『CES/ Japan Tech Project』なのです。
世界最大のテクノロジーショーに『JAPAN』の冠で参加する事で、
以降、日本のプレゼンスの向上を図り、
日本企業の世界への挑戦をサポートしております。
当社は、これからもCESで『JAPAN』を出展し続け、

日本企業の発展に貢献していきたいと思います。

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