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先日、ボストンで開催された 学会スタイルの展示会に参加してきた話

ー CVスタッフによるコラムー
By 小林春輝(CV 営業)
【先日、ボストンで開催された学会スタイルの展示会に参加してきた話】

こんにちは。
クリエイティヴ・ヴィジョンの小林です。

私は先日、
世界最大級の材料科学に焦点を当てた「物質の展示会」に参加するため、
日中気温が氷点下である極寒のボストンへ行ってきました。

この展示会は2023年度で50周年を迎えた歴史がある展示会で、
学会の発表や、講演なども同会場内で行われています。

今回担当させていただいたクライアントの日本企業様は、
物質界に大きな変革をもたらすことが可能な技術を
メイン展示として持って来られ、
展示ブースは会期初日から賑わい、
最終日まで他社に引けを取らない盛り上がりを見せ、
大変好評のうちに終了しました。

展示会で来場者が足を留める理由は、
展示している製品やサービスなど、
内容が素晴らしいものであることは然る事ながら、
いかに魅力的にその内容を展示するか、
来場者の目に留まるような表現をするか、
といった伝達方法も展示会出展のキーとなります。

そこで今回の展示には、
繰り返し使用可能な可動式セットでの展示を採用し、
初日の来場者の反応が翌日にも響いてくるような工夫をし、
それが大きく功を奏しました。
制作側としても、
会期初日に大きな賑わいを見せたことが
大変うれしく、安堵した次第です。

たとえ、どれほどの過去の経験値があろうとも、
どういった”展示方法”が、
新しい場所で受けるかどうかは未知であります。
しかし、弊社はそのような中でも、
展示の反響を最大化させるために知恵を絞り、
努めさせていただいております。

日本企業に限らず、産学官の方々、
国外展示会場を経験されている人々に印象を深く残し、
思いを感じ取っていただくためには
いかにして、クールに派手に目立つブースを
作ることに専心しなければなりません。
地味な装飾だと、展示会場では
なかなか目や足を留めてもらえません。

3m離れたところから、
来場者の気を惹く展示をすることは当然でありますが、
他にも様々な方法があり、
弊社はその点にも精通しております。

各展示会場において、
日本からの創出価値を最大化させるためにも、
海外への展示会を検討されている企業様は
ぜひ弊社へご相談ください。

最適なプランで、弊社一丸となってサポートさせていただきます。 

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